火と水と木の詩
私はなぜ建築家になったか
吉村順三
Junzo Yoshimura

モダニズム建築をアントニン・レーモンドの元に学んだ吉村順三。日本の風土と文化に根ざした建築にこだわり、数多くの優れた住宅を手がけた吉村順三の子ども時代や修行時代のこと、建築家の役割、設計の具体的なテーマなど、自身と自らの建築哲学を語り尽した、1978年の貴重な記録。巻末に自邸「南台の家」の写真も収録。

帯にスレによるヨゴレ少有、カバー付。本体良好。

新潮社, 2008
21.5×19cm, 125p
ハードカバー | condition: B
ISBN 9784103130710

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