橋本平八と北園克衛展
異色の芸術家兄弟

7,700円(税込)

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彫刻家・橋本平八とその実弟で詩人・北園克衛(本名:橋本健吉)の全体像を紹介するとともに、この異色の芸術家兄弟がどのようにして各人の芸術世界を形成したかを検証しようとしたもの。二人の出身地である三重県立美術館から世田谷美術館へと巡回した展覧会の図録。橋本平八は、1915年から1934年までの彫刻、絵画・構想図、関連資料を収録。北園克衛は初期(1917年)の日記帳やスクラップブック、機関誌『VOU』、詩集『白のアルバム』『黒の招待券』『ガラスの口髭』、プラスティック・ポエム、マヴォの宣伝チラシや紀伊国屋書店のPR誌『机』などの装幀本のデザインワークなど図版豊富に紹介している。

カバー表紙に僅かな傷・上部に少ヨレ・背に褪せ有、中ページ良好。正誤表付き。

三重県立美術館・世田谷美術館, 2010
27×19.5cm
ハードカバー|condition: B



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