五十嵐威暢の世界
札幌美術展
Igarashi Takenobu

サントリーや明治乳業、カルピス、PARCOなどのロゴを手がけ、多くのロングライフデザインを生み出してきた、日本を代表するデザイナーの一人である五十嵐威暢。1994年からは彫刻家に転身し、肥沃な大地を思わせるテラコッタのレリーフ、木の葉や花のかたちに合板を切り抜いた「こもれび」など、どこか自然の気配を感じさせる作品を創り出しました。デザイナーとしての原点である1973年の個展から彫刻家としての現在までの仕事の変貌を示すポスター、プロダクト、彫刻、約150点を収録。2018年に開催された同名の展覧会カタログ。室賀清徳、亀井忠夫 佐藤弥生の寄文を掲載。本体良好。

札幌市芸術文化財団, 2018
25.7×21cm, 160p
ソフトカバー | condition: B


ATELIERでは、古書の買取のご依頼/ご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。
CONTACT