1930年代の新興写真
光画とその時代 KOGA

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日本の近代写真史における記念碑的な出版物といわれる月間写真雑誌『光画』。1932年に野島康三、中山岩太、木村伊兵衛の3人の写真家を同人として創刊され、安井仲治、堀野正雄、飯田幸次郎らの実験精神あふれる作品が掲載され、柳宗悦、中井正一、高田保ら当時の一流文化人の評論が発表されました。本書は、『光画』とその周辺に光をあて、今日的意味を問い直そうという試みで、1989年11月に有楽町旭ギャラリーで開催された展覧会カタログ。監修は飯沢耕太郎。本体良好。

朝日新聞社, 1989
26.5×21cm,
ソフトカバー | condition: A



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