視覚の領界 勝井三雄デザイン展
Mitsuo Katsui

戦後から平成にかけて激動の時代を経験し、日本万国博覧会(1970年)やつくば科学万博(1985年)など半世紀以上にわたり日本のグラフィックデザイン界を牽引してきたグラフィックデザイナー勝井三雄(Mitsuo Katsui)。本書は、2004年に富山県立近代美術館で開催された展覧会図録。Part1「形と色」、Part2「デザインを組み上げる世界」、Part3「光のランドスケープ」の3部構成となっており、帯文を杉浦康平、序文を向井周太郎、早川良雄×勝井三雄の対話を収録。

帯にイタミ、カバーにヨゴレ・フチに少イタミ・少ヤケ有、中ページ良好。

勝井デザイン展図録刊行実行委員会, 2004
30.5 x 23.5cm 151p
ソフトカバー | condition: B