タイポグラフィの領域
河野三男

「タイポグラフィ」とは何であったのか、何であるのか、そして何であり得るのかをこだわり続け、その言葉の意味を追い求めたレポート。タイポグラフィを中心とした執筆活動と教育に従事する河野三男が、タイポグラフィのその実践における思考・感覚・技術など立体的に中心の課題に向かって探求した一冊。造本は白井敬尚。

スリップケース角に傷み少、表紙のフチに僅かな傷み・背に褪せ・上下部に僅かなキレ、天にムレ少有、中ページ良好。

朗文堂, 1996
26.7×18.8cm | 285p
ソフトカバー condition: B
IBSN 4947613408



ATELIERでは、古書の買取のご依頼/ご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。
CONTACT