山名文夫展 永遠の女性像・
よそおいの美学
Yamana Ayao 1998

4,950円(税込)

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日本のグラフィックデザインの黎明期における先駆者の一人、山名文夫(1897-1980)の生誕101年に目黒区美術館で開催された回顧展のカタログ。グラフィックデザイナー(図案家・商業美術家)としての活躍、多岐に亘る挿絵画家としての活動、さらに詩人としての瑞々しい感性と感覚が煌めいている詩作と文学の世界。山名文夫の美意識がどのような影響を受けて、どのような展開を示し、どのように収斂していくのか?豊富な図版とともに山名文夫の活動を辿る一冊。資生堂化粧品・宣伝物の原画や表紙デザイン、紀伊国屋のパッケージ、「NIPPON」表紙デザイン・レイアウト、ロゴタイプ・マークetc…。巻末に作品リストと山名文夫・年譜を掲載。構成・編集: 矢内みどり

小口に薄っすらヤケ、背上部に僅かな傷み有。

目黒区美術館, 1998
25.6×18.2cm, 224p
ソフトカバー | condition: A



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