JUDD
ドナルド・ジャッド

20世紀を代表する芸術家の一人であるドナルド・ジャッド(Donald Judd)。1950年代に画家として活動を始め、60年ごろには湾曲する線による「ライン・ペインティング」を制作。続いて画面に物体を組み込む作品や画面に凸凹を施したレリーフ作品を経て三次元の作品へと移行し、60年代中頃には壁に設置される立体作品とも言うべき「プログレッション(=数列)」や「スタック(=積み重ね)」のような特異なスタイルに到達している。本書は2020年から2021年にかけてニューヨーク近代美術館(MoMA)で行われた回顧展に向けて制作されたもの。編集はキュレーターのアン・テムキン(Ann Temkin)。カラーと一部モノクロの図版・写真とともに、James MeyerやJeffrey Weissなどのテキストも収録する。テキスト英語。

帯に僅かなスレによるヨゴレ・小さなキレ、表紙の一部に褪せ(帯の跡)有。本体良好。

MoMA, 2020
27.5×23.7cm
ハードカバー | condition: B
ISBN 9781633450325



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